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知っておくべき外貨FX用語


   

IFDONE(イフダン)注文
IFDONE注文は新規注文と仕切り注文を同時に出す方法で、最初の新規注文が約定した場合にのみ、次の仕切り注文が自動的に発注される注文方法です。IFDと省略されることもあります。 例えば現在1ドル108円と仮定して、短期的に円高となったあと将来的には現水準に戻ると予想した場合、106円で新規でドル買いの指値注文を出し、同時に110円で仕切りの売り指値注文を出すといった場合です。

OCO注文
OCO注文とは one-cancel-the-other order の略語で、2つの注文を同時に出し、一方が約定したらもう一方が自動的にキャンセルされる注文をいいます。通常は指値注文と逆指値注文を同時に出します。 例えば1ドル107円で購入したドルが、現在1ドル110円となって未実現利益が出ていると仮定します。まだドルは高くなりそうなので反対売買をしたくないが、万一ドルが安くなった場合にも備えたいという場合、 OCO注文として112円の売り指値注文と108円での売り逆指値注文を同時に出すといったように利用します。

IFO注文
OCO注文とはIFDONE(IFD)とOCOを組み合わせた注文方法で、新規注文と同時に、利益確定のための指値注文と損失限定のための逆指値注文を同時に出します。

クロス取引
ドルを介さない為替取引のことをクロス取引といいます。例えばユーロ・円やユーロ・ポンドなどはクロス取引です。

ロング(Long)
ロング(Long)とは、ある通貨の買い持ちの状態を指します。例えば「ドルロング」という場合は、ドルを買って持っている状態を表します。

ショート(Short)
ショート(Short)はロング(Long)の逆で、ある通貨の売り持ちの状態を指します。例えば「ドルショート」という場合は、ドルを空売りしたままの状態を表します。