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知っておくべき外貨FX用語


   

スプレッド
スプレッドとは買値(オファーレート=今あなたが買える価格)と売値(ビッドレート=今あなたが売れる価格)の価格差をいいます。例えば110円50−55銭と提示されれば、スプレッドは5銭(50がビッドレート、35がオファーレート)となります。銀行に外貨預金を預ける場合は片道1円とられるのに対し、外貨FXでは0.05-0.10円のスプレッドで取引が行えます。

スワップ金利
スワップ金利とは外貨FXで売買する二通貨間の金利差のことです。現在の日本のように金利の低い通貨で金利の高い通貨を買う場合、かなり高い金利差益がもらえますが、逆に金利の高い通貨で金利の低い通貨を買うと、金利差損を払わなければなりません。スワップ金利は毎日発生します。また、FX会社によってはスワップ金利で得た収益を、決済をしなくてもいつでも引き出すことができる場合もあります。

通貨ペア
外貨FX取引ではある通貨を別の通貨と交換(売買)するわけですが、この2つの通貨の組み合わせを通貨ペアといいます。外貨FX会社によって取扱う通貨ペアの種類が異なりますので、事前に確認が必要です。

マージンコール
外貨FX取引では、取引による含み損失額が所定の水準に達すると、追加の証拠金を入金する必要がありますが、実際にそのような状況になった場合に送られてくる通知をマージンコールといいます。

レバレッジ
手元の資金の何倍の金額の取引ができるかという倍率をレバレッジといいます。例えば1万円の保証金で10万円の取引ができる場合、レバレッジは10です。このレバレッジの幅はFX会社によって異なりますが、その幅の範囲で選択することができます。

ロスカット
マージンコールがあったにもかかわらず、追加証拠金を差し入れずに損失が続くと、為替差損が証拠金額を食い尽くしさないようし、預け入れた証拠金額以上の損失を防ぐために強制決済する制度です。 ロスカットの基準も外貨FX会社によって異なりますので、FX会社選定の際に確認が必要です。

ロールオーバー
外貨FX取引を行う上であまり意識しないかもしれませんが、本来外貨取引では約定日の翌々営業日に取引した通貨の受け渡しをすることになっています。例えばドルを円で購入した場合、翌々営業日に円を支払わならないことになっています。でも外貨FX取引でそんなこと言われても困りますよね。そこで決済期限を繰り延べる(正確にはスワップ取引を利用してポジションを洗い替える)仕組みが採用されています。これがロールオーバーです。